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記事の担当 ウ・サギ
Q.ストレスとの向き合い方を教えて下さい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ストレスとの向き合い方を教えて下さい。

A.ストレスの対応であれば、ストレスのもととなっているものを回避するのが、まず何よりもオススメです。世の中では、ストレスやプレッシャーに耐えろみたいな風潮がありますが、逃げちゃダメなことなんてほとんど存在しないとウ・サギは思っています。
でもきっと、回避するのが難しい状況での質問かな…?とも想像しているので、その場合の向き合い方を考えると、う~ん…なるべく自分に合う&コスパのいいストレスの解消法を見つけたいところです。
何か別の世界に没頭して(漫画、動画…etc)一時的にでも忘れる時間をつくる、弱音や不安を吐けるところで吐き出す、ストレスのもとから解放される日を定めて耐えるモチベをつくる(例えば仕事は絶対に今年度でやめるぞ、みたいな計画)、、とかがとりあえず思いつきました。
ただ、ストレスのもとから離れないと、根本的な問題の解決は難しいようにウ・サギは思います。すぐにはどうにもならなくても、やがて本当に楽になれる日がくるように、自分のストレス自体を軽減していこうプロジェクトを発足したいところです。

update 2024/7/25
Q.友達と話が合わないのがつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.友達と話が合わないのがつらい
最近できた推しのことは自分が楽しく話すことができるけど友達は知ってるのか知らないのかわからないような反応がつらい 勝手に推しの話をしてる自分が悪いのかもしれない

A.なるほどです。
推しについて一緒に盛り上がりたいのか、それとも、相手がどう思っているか不安で気になるのか、、どっちなのだろうと思いつつ、両方について考えて回答してみます。

ウ・サギは友達と話が合わない場合は、
・相手が話を聞くのが好きなタイプの人なら、とりあえず一方的に話させてもらう ※交代的に相手の興味ある話や悩みなどを聞いたり、やりたいことに付き合います
・自分の好きなものの話は諦めて、話したいことの第二候補、第三候補の中から共通の話題を探す
・他の場所で好きなものの話をできるところを探す(基本的にはネットでコミュニティを探す)
みたいな方法をとっている気はします。

でも相手の反応だけでは、相手の内心を100%読み取ることはできないので、そのあたりも難しいですよね…

知ってるのか知らないのかわからないような反応をしていても、内心は楽しい気持ちでいるかもしれないし、全然違うことを考えているかもしれない。(ちなみにウ・サギは楽しくても嬉しくても表情があまり変わらないです)
また、相手が楽しそうに話をしているのを聞いていて心地よい人もいれば、本当は自分の話を聞いてほしいけどそれを抑えてる人もいれば、よくわからないけど聞いていても苦じゃないやくらいに聞き流している人もいれば、その他諸々の感じ方やスタンスもあるでしょう。(ウ・サギは相手が楽しそうに喋ってるならそれはそれで好きなだけ喋っていいよ~、みたいな受け身なタイプです)

あまり参考にならない回答だったらすみません。

update 2024/6/26
Q.友達関係を1年以上続けることができません
この記事の担当 ウ・サギ

Q.友達関係を1年以上続けることができません 私の趣味や関心事はニッチなもので、同好の士を探すのが難しく、仮に仲良くなれたとしても、私のBPDの症状を怖がられ、1年以内に縁を切られます 私は孤独に生きるしかないのでしょうか?寂しくて死にそうです。

A.いろいろと他人事とは思えない質問でした。趣味がニッチである不便さ、仲良くなった人との距離感の難しさ、、どちらも共感です。

仲良くなった相手とは、ネットとリアルどちらでの出会いなのか、どれほどの頻度で交流するのか、そのあたりがわからないのでなんともいえない部分はありますが、関係性はいかに「ほどよい距離を保つ」かだとウ・サギは感じています。
寂しさや、数少ない同好の士に会えた嬉しさから、もしぐっと距離が近づきすぎてしまうようなら、その衝動や欲求をうまくコントロールするのがポイントになってくるかもしれません。

とはいえそれが難しいのがBPDだとは思うので、時々「今の自分の対人関係のバランスは大丈夫かな?」と確認・相談できる人がいればいいのかも、とは思いました。(例えばカウンセラーさんなどの専門家や、BPDに振り回されないような安定感のある大人など)
あとは衝動的な不安や寂しさについては、こういったネットの一期一会的なものをうまく活用するのもありですよね。

ちなみに、ウ・サギ調べでは、人間関係を保つのが上手な人は「他人のことはあまり信じてないし、そんなに期待もしてない」みたいです。(でもウ・サギは信じすぎるし期待してしまう…)

update 2024/6/17
Q.グループ内の会話に全然入れないんですが、どうしたらいいと思いますか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人と一対一なら話せるんですけど、それ以上の人数だと全く話せません。なので学校のグループ内の会話に全然入れないんですが、どうしたらいいと思いますか。

A.どうしたらいい…難しいですね。ウ・サギも同じタイプですし、周りにもこのタイプがわりといますが、学校を出るとグループで会話することが少なくなるのであまり困らなかったりはします。
(属している場所次第ではありますが…)

質問者さんは、会話に混ざりたいのか、その場を無難にやり過ごしたいのか、どちらなのでしょうか。
ニンゲンは話を聞くよりも、話すことが好きな人が多い傾向にあると思うので、にこにこ話を聞いている顔をしていれば、周りの不満はないかも…?とは、ちょっと思いました。

グループ内の話にうまく混ざる高等テクニックは、ウ・サギの専門外になってしまいますが、話す方のうまさよりも、聞く方のうまさ(全体から共感を呼べるような、的確なリアクションや質問)な気はします。
グループで会話に入るのが上手な人がいたら、その人のテクニックを観察して、真似してみるのもいいかもしれません。

update 2024/6/13
Q.現在高校生です。毎日学校行くのが憂鬱で毎日辞めたいなと思います。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.現在高校生です。新しい環境が苦手な私は高校進学のタイミングもスムーズにスタートできるはずもなく、毎日学校へ行くのが憂鬱です。毎日学校辞めたいなと思います。でも辞めたとしてもその先の未来が見えません。どうしたらいいのでしょうか。

A.未来ってなんだか漠然とした言葉ですが、つまりは、明日、明後日・・・の積み重ねの先のものである。と、ウ・サギはこれまで生きてきて、実感しています。

学校を辞めた先の未来も不安やリスクもあるかと思いますが、毎日学校を辞めたいと思いながら憂鬱な日々を積み重ねた先の未来も、なかなか見通しがもてないと思いました。
それなのに、人間界の日本という国では、学校に行く以外の選択肢が少ないから困りものです。

未来のために大切なことは、
・自然体の自分でいられる人、場所とつながる
・やりたいこと、またはやってもいいかなと思えることを無理せずやる
・いろいろな価値観や、広い世界を知る
このあたりなのかなとウ・サギは思っていて、今の学校でそれが得られる見込みが少ないなら、辞めるのは一つの良き選択肢だと思います。ただ、その場合は他の何かで得られるように、動いていけたらいいな…とも思います。

あなたが無理なく、自分らしくいられる場所に出会えますように、と陰ながらお祈りしています。
たとえ世間が何と言おうと、絶望しかないような今日よりも、自分がちょっとでも希望をもてる今日を選ぶことが、未来につながっていくとウ・サギは思っています。

update 2024/6/13
Q.彼女が時々死にたいと落ち込んでしまいます。どうすればいいでしょうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.彼女はHSPの躁鬱持ちの子で、時々死にたいと落ち込んでしまいます。
どうにかしてあげたいと色々調べて試しているのですが、拒絶されてしまいます。
僕はどうすればいいのでしょうか…
悩む前に相談して欲しいと思うのですが上手く頼れないようです。

A.彼女さんと似てる部分がありそうなニンゲンの知り合いが複数いるので、そこと勝手に重ねたりしつつ、想像しています。
ただ、彼女さんのことはウ・サギには(いや、突き詰めると本人以外の誰にも)わからないので、ここでは、あなたの彼女さんに対する想いや不安について考えていきたいと思います。

人間関係は相手のことを考えるのも大切かとは思いますが、それよりもまずは、関係性の中で生じている自分の感情や欲求に気づき、向き合い、どう表現するかを考えていくのが大切だとウ・サギは思っています。

「どうにかしてあげたい」というのは、好意がある場合はとくに自然と出てくる気持ちだと思うのですが、それは突き詰めると「死んでほしくない」「自分が相手の役に立ちたい」という欲求と言えるのかな、とウ・サギは思います。
(欲求=悪い、という話では全くありません)

ただ、お互いの欲求がどちらも100%叶う関係性はおそらくないと思います。
だから、時にぶつかってしまったり、傷つけたり、傷つけられたり、変に我慢してこじれてしまったりすることは、多かれ少なかれ出てくるでしょう。そういうことが出てきたときに、お互いに正直に話して、可能な範囲で譲歩していけたらいいのかな~と、ウ・サギは考えています。(これがなかなか、友達同士でさえ時にうまくいかないのですけどね…)

でも余裕のないとき、とくに死にたいとまで思っているときは、親しい相手の欲求だろうと受け止める体力が奪われてしまうと感じています。

もし現在ちょっと距離を取っている状態なら、ウ・サギであれば、まずは一度ぐっと自分を抑えて、「連絡とれそうな状態になったら連絡がほしいです。この連絡への返信はなくて大丈夫です」くらいの連絡を送ります。
そして彼女さんがやり取りできる余力がうまれたタイミングで、彼女さんがどう対応してほしいと思っているのか、話し合う機会をもちたいです。

とはいえ、好意や心配があなたから湧き出てくるのは止められないと思いますし、それを抑え込むとあなたが苦しくなってしまうと思います。
だから湧き出るものを、彼女さんにぶつけすぎることは抑制するために、例えば匿名の何かで相談する(ここに質問を送ってくれたように、すでに実践していますね)、身近な信頼できる人がいれば気持ちを聞いてもらうなど、自分のケアも大事にしてほしいと思います。

update 2024/6/7
Q.高校生です。スマホの誘惑に負けずに、勉強に集中する方法ってありますか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.現在高校生です。
中学の頃に不登校で今は高校に通っています。
将来のことを考えると不安なので今遅れを取り戻すために勉強をしているのですがスタディサプリというスマホアプリを使っているので誘惑に負けそうになっています。集中する方法ってありますか

A.なるほどです。ウ・サギの身近にいる人間には、中卒で生きている人も何人かいるので、「学歴や学力=将来の安定」という単純な話でもないとは伝えたくなりますが、今の人間界を見ると不安を感じるのも自然なことだと思います。

集中するための方法については、自分がどうすると集中できるのか・モチベが保てるのか、または逆に誘惑に負けてしまうのか、をまずは突き止めることをおすすめしたいです。
あとは、不安が強くなると不安をかき消したい欲求から、むしろ誘惑に負けやすくなる気がするので、将来への不安を少しでも和らげるのも集中につながりそうだと思います。

それらを総合して考えると、自分の頑張りたいことにほどよく寄り添ってくれる、協力してくれる、不安について話せる人間やアイテムを見つけるのが一番有効な気がします。

・褒められた方がモチベが上がるのか
・「よし、頑張れ」みたいに優しく激励されたいのか
・誰かと競い合う方が楽しめるのか
・誰かと協力して何かを目指す方が続けられるのか
・信じて放っておかれる方が頑張れるのか

どんな人やアイテムがいいのかは、人それぞれ個性があると思うので、具体的なおすすめまでは紹介できませんが、あなたに合う方法を見つけられたらいいな、と思います。
あとは、どれくらい、どんな休息があるとパフォーマンスが安定するかも知りたいところですね。

ちなみに、勉学の能力よりも、自分の操り方やケアを知っていることが、生きていく上で大事なんじゃないかな?とウ・サギは思っています。
(根性論で頑張り続けていたら病んでしまい、立て直すのにとっても時間がかかってしまった経験があるので…)

update 2024/6/7
Q.精神的な自傷行為をやめた方がいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自傷行為(物理的に傷つける)事はほとんど行わないのですが、自傷行為(精神的に傷つける)事をよくしています。具体的に死を歌った曲を聞いて自分をどん底に突き落とす。
そういう自傷行為もやめた方がいいのでしょうか?

A.あくまでウ・サギの考えですが、自傷行為は、自傷行為で紛らわすしか方法がないくらいの強いもやもや・ストレスがあるから行うものだと思っています。つまり、自分にとって必要な行為だからしている、という捉え方です。

もしかしたら、あなたは死にたい気持ちの自分として安心していられる時間や場所が少ないのではないだろうか、とウ・サギは想像しました。
その想像が合っている想定で話を進めてしまうと、死にたい気持ちの自分が居場所を求めていて、死を歌った曲を欲しているのだ、という仮説が立ちます。(全然的外れだったらすみません…)
質問にアンサーするなら、現状ではやめない方がいいのかな?がウ・サギの意見です。

でももし自傷行為の負担が大きいのなら、どうしてこの行為が必要なのかがわかると、代わりの方法や、ストレスの減らし方が見えてくるかと思うので、自分を研究するのをおすすめしたいです。
やってみて研究に悩んだら、また質問に送ってくれるのも歓迎します。

update 2024/6/7
Q.勉強はできるし友達もいるのに、「私なんで生きてるんだろ」と思ってしまいます。こんな自分が大嫌いです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分で自分のことを下げてしまうのがすごく苦しいです。勉強はできるし、友達もいるのに、ふとした瞬間に「私っていない方がいいのかな」「私なんで生きてるんだろ」と思ってしまいます。こんな自分が大嫌いです。なんでこんな性格になっちゃったんでしょう。

A.勉強はできるし友達もいるのに、なぜか全く自信がなく、生きていることに虚しさを感じる・・・という感じでしょうか。
だとするとウ・サギも似た部分があるので、参考になるかわかりませんが、ウ・サギの自己分析を書いてみます。

周りから、どのような性格だと認識されているか と
自分の本当の気持ちや感じ方 が一致しないとき(つまり、偽りの自分でコミュニティに属している状況)
ウ・サギは時に「こんなの実質死んでるのと変わらないじゃん」と思うくらい、もやもや、ドロドロした負の感情を蓄えていました。
周りに良い評価をされていようが、それは偽りの自分なわけですから、自信がもてるわけもありません。

だからそんな「性格」になっちゃったのではなく、居場所を十分に感じられないと、誰もがそんな「心理状態」になるのかな?と思っています。
表面的に順調な生活を送っているからといって、イコールで幸せになれるわけでも自信がもてるわけでもないし、自分らしく生きられている指標が低ければ、なんで生きてるんだろ、と思うのは自然な気がします。

ちなみにウ・サギは、動物や子どもといると、少なくとも自分を偽る必要はないし、勉強ができる・できないで評価されないから落ち着きます。

update 2024/5/18
Q.どんなときにカタルシスを感じますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どんなときにカタルシスを感じますか?

A.努力をするタイプの人が、誠実に努力してもどうにもならないことにぶち当たり(勝負に負ける、人間関係の葛藤など)苦しみながらも、折り合いをつけて前に進んでいく、みたいな展開にカタルシスを感じます。
もやもやするとそういう漫画を読みます。

update 2024/5/17