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Q.自分の本当の気持ちが分からない。ずっとぐるぐる同じことを悩んで辛くなってしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分の本当の気持ちが分かりません。転校したいのかしたくないのか。これから先どうしたいのか、自分の意見に矛盾が多くてずっとぐるぐる同じことを考えて悩んで辛くなってしまいます。

A.転校したい気持ちも、転校したくない気持ちも、全部本当の気持ちなのだろうとウ・サギは思いました。気持ちは基本矛盾を含んでいるものだとウ・サギは思っているので、矛盾が多いということは、本当の気持ちがわかっていることを示していると思います。

最近漫画を読んでいたら、難しい選択を前に、まず自分にとって大事なものを過剰書きにして、これはぎりぎり捨てられるというものは消していって、最後に残ったもので判断をするシーンがありました。
全部が本当の気持ちでも、どれが大事かの順位はたぶんあって、ぐるぐるしているとそこが見えにくくなるというのはあるのかもしれません。
一人で気持ちを探していくのは大人でも難しいことなので、誰かに話してみる、話せそうな相手が見つからなければ匿名の相談などをしてみる、というのも有効だとウ・サギは思います。

update 2025/2/14
Q.一人でいるのが不安です。でも人と繋がるエネルギーがありません。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.一人でいるのが不安です。でも人と繋がるエネルギーがありません。悪循環だと分かっているのに、モノや食べ物やジャンクな情報を詰め込んで誤魔化そうとしてしまうので余計に辛いです。助けて。

A.「ジャンクな情報」という表現に良さを感じたウ・サギです。
あなたにとって人と繋がるというのがどのレベルのイメージなのかはわかりませんが、生きづLABO(の所長たちは人じゃなく謎生物ですかね)と繋がってくれたのは、光栄に思います。低エネルギーでも繋がれるのが、サイトのいいところかなと思っています。
手軽なところでいくと、せめてジャンクじゃない情報に繋がれたらいいのでしょうか…。情報の向こうには絶対に人がいるので、本や漫画を読むのも、アニメや動画を見るのも、全部人との繋がりだとウ・サギは思います。だから、詰め込むなら、繋がってなるべくほっとできる情報を・・・と思ったのですが、誤魔化すのにはジャンクな刺激の方が効き目が高かったりするのですよね。
難しい……。

update 2025/2/14
Q.対立した感情のせいで、好きなことをのびのびとやる感覚がつかめない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.美味しいものをたくさん食べたいけど、太りたくない。こういった対立した感情のせいで、好きなことをのびのびとやる感覚がつかめません。どちらも本心なので、動こうにも動けず辛いです。何をすれば幸せになれるのか、わかりません。

A.カエルは葛藤こそが幸せの根源だと思っています。
なぜかというと、カエル的には幸せは「何かをする」ことでパッと得られるような単純なものではないと思うからです。
生きる中で経験するいろいろな物事から、心身に蓄積されていく葛藤や混沌が、何かの拍子で化学反応を起こして、幸せが生成されるイメージです。少なくとも、このような葛藤や対立した本心を抱き、苦悩することで、幸せのために必要な成分がかなり発生している気がします。それらの成分が活躍する日をカエルは願っています。
めんどくさく書きましたが、つまりは葛藤やわからないはそのままウェルカムということです。何の解決にもなりそうもない回答で申し訳ないです。(最近のカエルはタスクが多すぎで、頭の回転があまりよくない気がしています…脳みその使い過ぎなのか、昨日から猛烈にドーナツが食べたくなっています)

update 2025/2/14
Q.家族間に流れる雰囲気がなんだか居心地悪いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家族間に流れる雰囲気がなんだか居心地悪いです。母、父、弟、それぞれとはうまくやれるのですが、全員が集まると不協和音です。でも、それをどうにかするのもなんだか面倒です。家族と離れる機会を増やそうかな、でもそんなことできるかな。迷っています。

A.複数の別の人間がいて、不協和音になるというのは、それぞれのある意味健康な自我の存在感が感じられます。おそらく、あなた一人だけが調和や平穏を重んじるとか、何かしら感じる力が強く、それに気づいているのだろうとカエルは推測しました。
ご自身で提案の「家族と離れる機会を増やす」というアイディアはとても建設的だと思いました。できるかどうか不安なようですが、やろうと思って見ると意外といろいろなアイディアや力が出てきたりすることがあります。家そのものから離れることもそうですが、同じ家にいながらも距離をとること、精神的な距離感(それはすでにあると思いましたが)など、今だけではなく今後にとっても、大切なことを学んだり経験するチャンスのような気がしています。

update 2025/2/14
Q.病気でも笑顔を忘れない人も、笑えなくなった子も、皆夢が叶う世の中になってほしいのに
この記事の担当 ウ・サギ

Q.病気でも笑顔を忘れない人。そういう人が、有名になって周りの力を借りて素敵な夢を叶えてる。でもさ、辛くて苦しくて死にたくて、病気で笑えなくなった子もいる。そういう人も、皆夢が叶う、笑える世の中になってほしいのに。今の世の中は理不尽に明るい、

A.「理不尽に明るい」というのは、的確で興味深い世の中評だと感じました。
ウ・サギは、夢があってもいいし、夢がなくてもいいし、夢が叶わなくても笑ってられるくらいのゆるい世の中を希望します。(と言いつつも、自分は何がなんでも夢を叶えたいウ・サギです)

update 2025/2/12
Q.学校に無理に行く必要がないってことは、学校に行って、途中で早退してもいいってことだよね?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校に無理に行く必要がないってことは、学校に行って、途中で早退してもいいってことだよね?なんで一回学校の敷地に入ったら、授業が全て終わるまで出れないみたいな、檻に閉じ込めるの?ひどいよ

A.もちろん、途中で早退しても構わないと思います。
今の人間界はルールが形骸化して、「何のために」そのルールや仕組みがあるのかを忘れて、よくわからない縛りや制限があふれているように感じます。

学校の(大人の)目的は、子どもに安心・安全と、成長の機会を保障することだとウ・サギは思っています。
その目的を達成するために、学校に言ったら授業が全て終わるまで出れない、といった風潮は必要ないはずです。ただ、学校や先生だけに責任を押しつけてもダメで、もっと学校以外で学ぶ選択肢があったり、学校の授業のあり方が自由になるべきだと思っています。

update 2025/2/12
Q.なんで苦しんでまで働く必要があるわけ?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「働けない人って、どういう人だと思う?」『病気の人とか?』
、、、精神疾患で苦しんでる人のことは、考えてないんだろうな。そもそもなんで苦しんでまで働く必要があるわけ?

A.カエルは「働けない人」というのはいないと思っています。
どちらかというと、「働くチャンスをもらえない人」とか、「働く環境がすぐにはない人」ともいえるかもしれません。
カエルもそもそも、苦しんでまで働く必要はないと思いますし、「働く」=お金を稼ぐことともあまり思っていません。
こうして「働くこと」について考えて、疑問を投稿することも、カエル的には働くことだと思っています。自分たちの暮らす社会について考えて、自分なりにアクションを起こすことは「働く」ことにつながっていると思います。むしろ、与えられたことだけ考えもせず、こなすだけになるのならそれは「働く」のではなく、「こなす」「作業をする」ということになり、この量が増えると、社会は生きづらくなるというのがカエルのリサーチ結果であります。もっと、働くことについて考えていくのが大切だと思うのです。

update 2025/2/12
Q.無責任で、こちらの辛さを1mmも分かってない応援の言葉が大嫌い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今まで頑張ってきたんだろ?ー頑張ってません。自分を信じて!ー自分が一番信じられません。今は辛いかもしれないけど、きっとサクラは咲くよ!ーなんでそう言い切れるの?
無責任で、こちらの辛さを1mmも分かってない応援の言葉が大嫌い。

A.「無責任で、こちらの辛さを1㎜も分かってない」ような言葉は、ウ・サギも言われると心がごっそりと削られます。だから「大嫌い」の気持ちはわかりますし、嫌いの気持ち=その嫌いな対象から逃げろという自分へのサインだと思っているので、自分の大嫌いがわかるのは大切だと思っています。

ただ、そういった発言は、悪気なく言っている場合がほとんどのようです(ウ・サギ調べ)。誰しも心のありようも経験も様々なのですが、私たちは油断したり余裕をなくすと、自分と相手が同じような感じ方だと思い込んでしまうようです。そして、親切にしたつもりで、傷つけたり頓珍漢なことを言ったりしてしまいます。
違いを知る機会がもっとあれば、きっと色々変わるのではないかと思っています。

update 2025/2/12
Q.大人は子供より嘘つき。なぜ児相とかで親が謝ってきたらその子を家に戻してしまうのか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大人は子供より嘘つき。人生を長く生きて、嘘の上手なつき方も知ってる。なのになぜ児相とかで、親が謝ってきたら、その子を家に戻してしまうのだろう。なぜ子供の声を守らないのだろう。その子が帰った先で、どれだけひどいことをされるか想像も出来ないのか

A.あなたの訴えをカエルがあちこちで普及したいぐらい、もっともな意見だと思いました。カエルも、似たような話を何度も聞いたことがあり、悔しい限りです。
少なくとも、子どもが「帰りたくない」と言ったのなら、それを尊重して、別のところで暮らすことができる保障をしてくれること、また、親の前で「帰りたくない」とは言えない事情もあるので、たとえ帰りたくないと言わなかったとしても、ひどい目にあったときにすぐにSOSを出せて、確実に助けてもらえる保障が必要です。
また、子どもを守るところが児童相談所に集中していることも一つの課題だと言われています。児童相談所は子どもも親も対応するため、どうしてもどちらか一方を優先させなければならない事態になりがちです。本来は優先される方が「子ども」であってほしいのですが、残念ながらそうならない現状もあります。
だから国連子どもの権利委員会からも注意されているように、子どもだけの味方をする独立機関の設置が求められます。また、子どもの意見を代弁する専門機関が必要だと思います。「子どもアドボカシー」という言葉があるので紹介します。全国で子どもアドボカシーについて考えているところがありますよ。NPO法人全国子どもアドボカシー協議会

update 2025/2/12
Q.計算された可愛さを目の当たりにすると嫉妬してしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.計算された可愛さを目の当たりにすると、なんとなく嫌な気持ちになって嫉妬してしまう。あぁ、私は愛されないのにな、って。。。

A.「計算された可愛さ」というものがあるのですね。ウ・サギは可愛いの基準がどうやら周りとズレているので、そういった可愛さには何も気づかずに生きてきたかもしれません。

自分がほしいものを手に入れている人を見て嫉妬するのは、自然な心の動きだと思いました。でも計算された可愛さに「可愛い!」となっている人が、本当に相手を愛してるかというと微妙な気はします。愛の定義は難しいですが、ありのまま、それが「計算された」可愛さだというのも含めて愛していないと、愛ではないような・・・?

update 2025/2/12