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Q.できるだけ偏差値の高い大学を受験するよう言われるが、行ってみたい大学を受験したい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.できるだけ偏差値の高い大学を受験するよう言われるが、将来大手企業に行きたいわけではないので、行ってみたい大学を受験したい。でも「君ならもっと上を目指したほうがいいよ」と言われる。自分の選択を確信するにはどうしたらいいですか?

A.それはもう、行ってみたい大学一択でしょう。
ほかに理由はありませんね。
誰が、偏差値の高い大学を受験するように言っているかわかりませんが、そんなことを言うのなら自分が行けばよいのです。
そもそも「もっと上」とか言っちゃってますが、上という判断基準は偏差値だけですよね。偏差値でそんなに何が決まるのかカエルにはわかりません。理論的に説明をしてもらいたいものです。
あなたの「行ってみたい」という意思に勝る判断基準はありません。

update 2025/1/27
Q.過去のほうが楽しかったと思うのは思い込みですか。今がしんどいからそう思うのでしょうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.過去のほうが楽しかったと思うのは思い込みですか。
今がしんどいからそう思うのでしょうか。

A.ウ・サギは過去のほうが楽しかった派閥ですし、自分については、昔より楽しい未来は訪れないと断固思っています。(今がしんどいわけではないので、これはこういう個性なのかもしれません)

今がしんどいから過去のほうが楽しかったと思うのかは諸説ですが、今がしんどいと過去に気持ちが向くのが止まらなくて(あの頃はよかった、どうしてこんなことに、あれがいけなかったんだ、あれさえなければ…)向きすぎて、苦しくなっちゃうことがある気がするな…と自分の経験からは思います。
そして、それは自分の傷つきを十分に言えなかった、整理できていない状態のときに起こることのように感じています。

だからウ・サギは、今のあなたがしんどいということだけはとても確かな事実だと感じたし、溜まった気持ちや思考を表現していくことをおすすめしたくなりました。よかったらまた質問をください。

update 2025/1/24
Q.学校にいると思う。なんで受験なんてもので人を比べるんだろうって。嫌な社会の仕組みだなぁ。
この記事の担当 うさえなが

Q.学校にいると思う。なんで受験なんてもので人を比べるんだろうって。嫌な社会の仕組みだなぁ。

A.ほんとだなぁ。我もみんなも、賛成!

*生きかたカエルから補足*
カエルも学校にいたときに同じことを強く感じていたのに、周りはあまり感じていない(というより、受験に真剣になっている人の方が多かった)ようで、一匹で違和感強くいたので、仲間がいて勝手に喜んでます。
本当に嫌な仕組みなんですよ。
そんなに必要なら大人になってから大人の仕組みとしてやってくれと思います。子どもという貴重な時間で思い切り遊べたり、好きなことに没頭したり、心身を健やかに成長させる時期に子どもの意思を飛び越えて受験という仕組みに巻き込んでいるような今の状況は、考えた方がいいと思います。

実際に、日本の教育は国連子どもの権利委員会から、子どもの発達を考えても過度な競争はよくないから、改善しなさいと勧告を受けています。
参考までに、日弁連からパンフレットが出ているので、見てみてください。
パンフレット「国連から見た日本の子どもの権利状況 国連子どもの権利委員会第4回・第5回政府報告書審査に基づく同委員会の総括所見(2019.3)を受けて」
これの13ページ『教育への権利』の(2)に「社会の競争的性質により発達を害されることなく子ども時代を過ごせるよう求めたところを前提に,過度に競争的な システムを含むストレスの多い学校環境から子どもを解放するための措置の強化を求めました」とあります。
ほかにも大切なことがたくさん書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

update 2025/1/24
Q.少しでも気分が楽になればと思い外に出たが、ショックなことがあった。どう気持ちを整理したらいいか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.家族と同居の家が居心地悪くて、少しでも気分が楽になればと思い外に出たのですが、外でショックなことがありました。この気持ちのまま家に帰るのはつらいです。どう気持ちを整理すればいいですか。

A.所長室は回答までに少し時間がかかっちゃうので、家に帰るのに間に合わずすみません。
期待していたことがなくなってショックなときは、新しく「ちょっと嬉しい・贅沢なこと」を追加して対処することがウ・サギは多いです。好きな飲み物を買うとか、読みたかった本を借りるとか、無料で読めるまで待っていた漫画に課金しちゃうとか、本当はしたいけど面倒でやってなかったor我慢してたものを一つ解放します。

家族と同居の家が居心地悪いのは、しんどいですね…。
メンタルの健康は環境に左右される部分が大きいと感じるので、家以外の居場所がたくさんあって、家を出るのも簡単な世の中だったらどれだけの人が救われるだろうか…と思うウ・サギです。

update 2025/1/22
Q.孤独で孤独で仕方ないときのやり過ごし方を教えて欲しいです
この記事の担当 やみーペン

Q.孤独で孤独で仕方ないときのやり過ごし方を教えて欲しいです

A.孤独な時ってどうしていいのか分かんないよね…。何してても「孤独」な時は孤独でいっぱいになるし、気晴らししてても「孤独」に戻ってきちゃう。
無心になれる趣味とかあればいいかなーとも思うけど、簡単には見つからないしね…。やみーペンはとりあえずジェラート食べて寝ることにしている。

*ウ・サギからも回答*
ウ・サギの場合は、孤独で仕方ないときは台風の中で飛ばされそうな感覚があります。そんなときは理屈ではどうしようもなく、何かしがみつくものが欲しくなって、これまでで一番ましだった頃の記憶を思い描き続けるか、自分の孤独感をノートに書き殴るor外を歩き続けることで、疲労が訪れるのを待ちます。
あと、楽になるわけではないのですが、きっとこういう激しい孤独を感じている人が他にもいるんだろうな…と想いを馳せるときがウ・サギはあります。みんなが深く孤独なのであれば、突き詰めれば、誰もがつながっていると言えるのではないか?と。

update 2025/1/22
Q.母が精神科やカウンセリングにかかる人を馬鹿にしているが、私は努力してる人だと思っている
この記事の担当 ウ・サギ

Q.母が精神科とかカウンセリングにかかる人を馬鹿にしてるのですが、私はそういう人は今ある状況を打破したくて努力してるすごい人だと思ってて、ここの人なら共感してくれるかなと思ったんですけど率直にどう思いますか?

A.あなたの意見に賛同です。(そして、共感してくれると思ってくれたことに光栄な気持ちになったウ・サギです)

精神科に行くのでも、引きこもるのでも、自傷行為をするのでも、自分を自分で助けようとしてやっていることだとウ・サギは思います。もっとよい方法がありそうな場合は提案し、一緒に考えていけたらいいとは思いますが、馬鹿にする要素も馬鹿にする権利も、どこにもないはずです。

ネットで調べただけの情報ですが、アメリカでは、心の調子を整えるために気軽にカウンセリングを使うそうです。日本でいうと、整骨院とかマッサージとか、そういう感じに近いのかな?とウ・サギはイメージしています。

それに比べると、日本ではカウンセリングは「病んだ人が行くもの」といったイメージがあると感じるので、あなたの母はそういった風潮に影響されているのでしょうかね……。

自分の力だけで対処するのが大変な体の痛みがあったらマッサージを使うように、自分の力だけで対処するのが大変な心の痛みがあるならカウンセリングを使うのは、自然で健全な選択だとウ・サギは思います。

ちなみに、命に関わる危険があると判断されない限りは、カウンセリングを利用していることも、話した内容も周りにバレないはずなので、使いたいときは使って大丈夫とも伝えたいです。

update 2025/1/22
Q.みんなは恋したことあるの?
この記事の担当 所長室

Q.みんなは恋したことあるの?

A.うさえなが:恋ってなーに?
ウ・サギ:一応あるにはありますが、この10年間の恋の本命はいつも社会活動(仕事)です。適当にかわして答えているとかではなく、大真面目な話、情熱とロマンを仕事に注いでいます。
生きかたカエル:カエルは、おたまじゃくしの時はしました。カエルになってからはありません。
やみーペン:恋はあるけど、恋なのか依存なのかわかんないよー。ジェラートに関する思いも恋?依存…?

update 2025/1/20
Q.少しの注意でひどく落ち込み、その人を嫌いになったり自分を全否定する自分が嫌
この記事の担当 うさえなが

Q.他の人から少し注意されただけでひどく落ち込んで、その人を嫌いになったり自分を全否定する自分が嫌です。どうしたらいいですか?

A.どうしたらいいんだろう?
・・・そうだ!注意する人がいなくなればいいんだ~
どう?いい考えでしょ?(ドヤ顔)

*生きかたカエルから補足*
おそらく、「注意」に含まれる何らかの成分に強く反応する性質があるのだろうと推測しました。アレルギーに似ているようなものと思われます。
例えば、猫アレルギーだと猫に触ったり、猫の毛を吸い込んだりしたら、目やのどがかゆくなったり、くしゃみが出たりします。
「ほかの人からの注意」=「猫」
「その人を嫌いになったり自分を全否定する」=「目やのどがかゆくなったりくしゃみが出たりする」というロジックで考えてみましょう。
目やのどがかゆくなったりくしゃみが出たりする自分を全否定する人はあまりいないのですが、注意への反応には自己嫌悪を感じてしまうということですね。猫アレルギーは身体の仕方ない反応だと思えるけど、周囲からの注意は「気持ちの問題、心の持ちよう」と思ってしまうのかもしれません。
ただ、カエルとしては感情にもアレルギーはあると思っていて、それは仕方のないこと(自然なこと)だと思います。
結論:注意をする人や場面を避ける(うさえながの答えと似たり寄ったりになってしまった?!)。理解のある人にはアレルギー体質について理解を求めるのはどうでしょうか?
とりあえず、感情のアレルギーだと思うことで、少しは気楽になってもらえたら…とカエルは思います。(カエルにも感情アレルギーはありますよ)

update 2025/1/20
Q.自分を貫きたいです。けれどもそれが怖い。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分を貫きたいです。けれどもそれが怖い。

A.一文の中に端的な真実が書かれているように感じました。
この世の中に、自分を貫くことをよしとしない、歓迎をしないような要素を感じているのでしょう。おそらく、その怖さを感じる人は少なくないとカエルは思います。
カエル的には怖さを前に、しり込みすること、ためらうこと、自分を貫けないこともそれはそれでありだと思います。
でも、こうして質問箱に気持ちを送ってくる行動は「貫きたい」という強い決意の表れだとカエルは感じ取りました。
貫くことで嫌な思いをしたり、大変なこともあったりするかもしれませんが、貫くことは、今あなたが感じている「怖さ」の要素を軽くするアクションだとカエルは思うのです。つまり、あなたがささやかな社会変革の主体となることを意味します。
だから、カエルは自分を貫きたい人を応援したいと思うし、自分も貫きたいと思っています。

update 2025/1/20
Q.地元から脱出したいのに短期離職を繰り返している。どうしたら関東で暮らせる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.狩猟採集社会に生まれたかった虐待サバイバーです。民度の低い地元から脱出したいのに短期離職を繰り返して就活ダメダメです。どうしたら関東で暮らせますか

A.カエルも基本、狩猟生活なので、自己紹介に親しみを覚えました。
さて、どうしたら関東で暮らせるかについてですが、カエルは関東で暮らしたことがなく、むしろ関東から遠く離れたところでしか暮らしたことがないため、あまりいい回答ができそうにありませが、質問から想像した範囲でお答えしようと思います。
短期離職をしているとのことですが、たくさん離職できるほど就職はできちゃうということなのかなと考えました。であれば、就職できちゃう力を使って、もともと短期就職を渡り歩く設定で作戦を立ててみるのはどうでしょうか。
もしくは、虐待サバイバー(頼れる家族がいない)ことを利用して、いったん、関東で自立支援をしてくれるところにつながり、住まいを紹介してもらい、就職がうまくいかない場合、自立のために生活保護などのサポートを受けて地盤を固めてしまってから、自立を目指す方法もあるかもしれません。

ちなみに「民度が低い地元」とありますが、民度とはどのようなところから気づくものなのか知りたくなりました。カエルは民度というものについてあまり普段考えたことがないので、イメージしにくいのと、「地元は民度が低い」という場合の地元というのはどの範囲を示すのかというのも、リサーチ方法によってかなり異なりそうだと思ったりしています。

update 2025/1/20