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Q.人生において分けることも大事かもしれないが、グレーゾーンを持った社会であってほしい。
この記事の担当 うさえなが

Q.人生において、黒か白か、良いか悪いか、出来るか出来ないか、好きか嫌いか、分けることも大事なのかもしれない。でも、グレーゾーンを持った社会であってほしい。グレーゾーンは必要だと思う。

A.グレーゾーンってなあに?
でも、なんかかっこいいから、いいと思う!
我もグレーゾーンがいい♪

*生きかたカエルから補足*
カエルは物事はすべてスペクトラムであり、グレーゾーンは当たり前のことだと思っているので、同意します。
ただ、時には明確にすべき課題もあるとは思うので、どれぐらい黒に近いグレーなのか、白に近いグレーなのか、そしてそのグレーは何を意味するのか考えることは忘れたくないです。
おそらく、白か黒かという二項対立の思考は分けてしまうことでそれ以上考えることをやめてしまいがちなところに大きな課題があると思っています。だから、グレーだと決めてしまって、思考停止するのならそれはそれで危険なことだとカエルは思うのです。

update 2025/2/12
Q.みんなのタイプな人(?)は?教えて~
この記事の担当 所長室

Q.みんなのタイプな人(?)は?
教えて〜

A.うさえなが:みんなタイプ!
ウ・サギ:無表情な生物といると落ち着きます
生きかたカエル:しいていうなら個性的な個体ですね
やみーペン:ジェラートくれる人!

update 2025/2/12
Q.上手な休み方を教えてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.上手な休み方を教えてください。ただ家にいるだけでは手持ち無沙汰な感じがして、心の居心地がよくなくて、困っています。

A.上手な休み方はカエルもよくわからないので、お役に立てるか心配です。
ただ、家にいるだけでは手持ち無沙汰ということなら、お散歩なんてどうでしょうか。お散歩は太陽の光を浴びたり、風を感じたり、何よりも一人の世界にいるような気がして、いったん心が空っぽになる感じが好きですね。
あとは寝ることはどうでしょうか。カエルは寝るのが得意なので、休むといったら寝ることをお勧めしたくなります。

update 2025/2/12
Q.我慢って必要だと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.我慢って必要だと思いますか?我慢することで頑張っている自分を褒めたくなることもあるけれど、我慢なんてするんじゃなかったと後悔することもあり、難しいです。

A.それは「我慢」をどう定義するかによるので、難しいところですね…。ウ・サギは「しなくてもいい我慢はしないのが一番」だと思っていて、「本当に我慢が必要なときはした方がいいだろう」と思っています。
しなくていい我慢は、極端な例をあげると、体育会系のしごきのようなものです。上級生に理不尽に攻撃されるとか、科学的根拠もなく水を飲まないで走らせられるとか・・・。それを我慢し続けると悪しき風習が続いてしまうので、逆に、我慢しないことが大切になると思います。(ただ、NOを言うのは勇気やエネルギーが必要なので、我慢せざるえなかった人を責める意図はありません)
必要な我慢は、例えば災害があって水の量に限界があるときに、たくさん飲まないように我慢する、といったものです。あとは必要まではいかないですが、オリンピックに出たいとかであれば、目先の欲をほどほどには我慢できた方が結果を出せる可能性は上がりそうです。

まとめると、
・自分含めた誰かの生存や安全のためには、我慢することには価値がある
・誰かの欲望や思考停止の指示(勉強しろなどはこれに該当するとウ・サギは思います)には、我慢をしない方がよい
・どうしても叶えたい夢や出したい結果などがある場合には、我慢する力があった方が便利
というのが、ウ・サギの我慢論です。

update 2025/2/12
Q.通信制高校に通っていてほとんど家にいるが、何をしたらいいと思う?毎日暇です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.通信制高校に通っていて、年に何回かくらいしか登校しないから、ほとんど家にいるのですが、何をしたらいいと思いますか?まわりの大人に聞いたら、勉強とかバイトとか言われました。やっぱり勉強とバイトですか?毎日暇です。

A.なるほどです。ウ・サギとしては、何もせず過ごすのもいいとは思いますが、毎日暇だと感じているのなら、何かすることを探してみましょうか。

勉強とかバイトは、ウ・サギ的には「してもいい」くらいで、「したらいい」とはあまり思いません。なぜなら、責任や負荷のあまりない世界で、いろいろなものに触れることが、成長のためには大切だし、そういうのを思う存分できるのが子ども時代の強みだからです。

まず思いついたのは、何かボランティアや、興味のあるイベントや活動への参加です。「勉強とかバイトをしたらいい」と言わないような、自由な大人と出会う機会があると、あなたの世界が広がりそうだとウ・サギは思います。
一人で何かを突き詰められるタイプなのであれば、料理をやってもいいし、Excelあたりを触っておくのもいいですし、動画制作なんかも面白いですし、たくさん読書するでも、イラストを描くでも、とにかく何か興味の持てることをやるのがいいと思います。
誰かに強制されてやることよりも、なんとなくでもいいので自分で興味をもってやってみることの方が、のちのち役に立つとウ・サギは感じています(そのための時間を多くとれるのが通信制高校の強みだとも思います)。
やってみて「向いてないな」「興味ないや」とわかったら、それも一つの収穫です。

update 2025/2/12
Q.親は「遺伝子をのこす事がヒトの生きる意味」と言う。異性を好きになれない私はなんで生きてるの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親は、「結婚や出産は絶対にするべき」だと言います。「遺伝子をのこす事がヒトを含め生き物の生きる意味なんだから」とも。それなら、異性を好きになれない私はなんで生きてるんですか、、?

A.ウ・サギとしては、親の考えは偏っているし、筋の通ってないものだと思いました。
人間社会というのは、本能(動物としての生きる意味)よりも理性や心を尊重するという理念で成り立っているものです。もしそうでないなら、それぞれが自分の欲求を最優先し、弱者は淘汰され、私たちのほとんどは安心して生きられなくなるでしょう。
だから生き物のロジックを繁殖にだけ適用しだすのは、変てこな話です。

ただ、子どもが産まれないと社会が存続しなくなるのも一つの事実です。しかし、だからといって「結婚や出産は絶対にすべき」というのは飛躍した論理だと思います。
とりあえず今のところは放っておいても、出産する人々・出産願望のある人は一定数いるようですし、社会の存続には「産む」ことだけでなく、「育てる」人やチカラ、それを支える環境(住まい、医療、学校、福祉…)も欠かせません。
もし人間の生きる意味を定義するなら、無理ない範囲でそのどこかを担うことかとウ・サギは思いますし、逆に、すでに無理なく社会が存続できているなら、たまーに必要なときだけ動くのんびりな人がいていいと思っています。
大人たちには、結婚やら成績やらの目先の何かにとらわれず、人々の心が守られる、持続可能な社会をつくることを真剣に考えてほしいと思います。

update 2025/2/12
Q.「辛かったら休んでいいよ」「自傷する前に相談してね」と言われても上手くできない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「辛かったら休んでいいよ」「自傷する前に相談してね」と言われても、上手くできないです。衝動的に自傷するから、その前とか無理だと思ってしまいます。心身がこの状態なら休む・相談するみたいな指標があったらいいのにと思ったのですが、ありませんか?

A.いやいや、まずは自傷こそが立派な指標だとカエルは思いました。
人間界のトイレトレーニングも、出てしまってから「出たぞ」と気づいて、次に「出たよ~」と誰かに教えられるようになり、その先に「一人でできるようになる」と進みます。
それと同じようにまずは、「つらいことに気づかない」から「つらいから、自傷した」と認めて、それを誰かに「つらいから自傷しちゃったよ」と開示することが大事で、それはもうできているぞとカエルは思いました。
指標を知りたいという動機を持ち、こうして質問ができるのですから、やがて指標は見つけることができるでしょう。

update 2025/2/10
Q.親が無職、精神疾患、いじめなどの話題を振ってくる。私にとっては他人事ではないのに…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親が引きこもり、無職、精神疾患、いじめ、自殺などの話題を私に振ってきます。「自分たちには関係ない、他人事」みたいなノリで。私は現在無職だし精神科に通院しているし、過去にいじめにあってるし死にたい気持ちもあるので他人事ではないのに…。

A.こっちへの想像をしている様子もなく自分が傷つく話題を振られると、メンタルをやられつつも何も言えなくなるウ・サギなので、その心の声が溜まっていく感じに勝手ながら共感しました。
そういう相手とは、物理的に距離を置けたらいいのですけどね…弱っていると働くのが難しい場合も多いので、離れたいにも離れられず、なかなか回復が進みづらい構造になっていると感じています。
気持ちを外に出すことで楽になる部分はあるかと思うので「○○なのに…」ともやもや、傷がうずいたら、この質問でもネットの他の何かでも、どんどん吐き出してほしい、とは伝えたくなりました。

update 2025/2/10
Q.学校に行きたくないです。でも行かないと成績が怖いです。どうすればいいのでしょうか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校に行きたくないです。でも行かないと成績が怖いです。どうすればいいのでしょうか

A.成績というものは噛みついたり、殴りかかったりなど、あなたを攻撃してくるものではないので、恐れる必要はありません。また、成績というものは、思ったよりも生きる上で必須なものでもなく、捨てても意外と他に大切なものを得ることもあります。
だから、あなたの学校に行きたくない気持ちを尊重してください。カエルは応援しています!もし、カエルの応援だけでは心もとないということなら、全国からカエルの仲間を召喚して、応援団を作りたいと思います。

update 2025/2/10
Q.偏差値でグループ分けされて上位のグループであるほど良いという風潮がつらい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.早慶とかMARCHとか偏差値でグループ分けされて、上位のグループであればあるほど良いという風潮がつらい。気にしないようにと思っても、先生や友達もその基準ばかりで、どうしても気にしてしまう。

A.偏差値は高いほど良いというのが「真実」だとみなすような人も増えてきた(と感じられる)世で、それを「風潮」「基準」と表現してくれる人がいるのに希望を感じたウ・サギです。

ただ、周りと基準が合わない、気にしないようにしても気にしてしまう、というのはしんどいだろうと想像しています。
自分の気持ちや価値観を安心して表現できる居場所がないと、心は弱っていくよなあ、と自分の経験も振り返りながら思います。

それにしても、偏差値が上の方が良い、というのは何をどう根拠にしてそう思っているのか?先生に聞いてみたいですね。
その問いにきちんと自分の言葉で答えられる人はいないとウ・サギは思うし(就職のためのちょっと有利な要素くらいになるとはいっても、たかが一つの要素になるだけだし、学歴がないのが貧困に結びつくならそれは社会が間違っているだけです)、根拠もないことを信じている人の言葉に、負けたくはない・・・でも、周りがみんな言っていたらウ・サギも気にしてしまう・・・とぐるぐるしています。

何が上だとか下だとか、良いとか悪いとかではなく、人間は一人の感じ考える存在であることが、等しく価値のあるものだとウ・サギは思います。

update 2025/2/10